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お金がない?なら稼げばいいじゃん

ある日突然、毎月何百万かの収入が入るようになったら、あなたはどんな生活をしたいと考えるだろうか?また、実際それを手に入れた場合、考えた通りの行動をするのだろうか?

今回は、それが現実になった後の過程をまとめていきたい。

 

結論から言うと、自由を手に入れてよかったと今では思うが、自由の使い方がわからないと毎日の過ごし方がわからず、悩むことも多くなり鬱ぎみになる方も多い。この記事の中にたどり着いた人の中には、そう言った他人から見ると幸せなのに、何か悶々と過ごしている方もいると思う。そういう方のためにも、参考になればいいと思う。

筆者はもともと中学卒業後、高校に行くものの途中中退。どんなバイトをやってももともと面倒くさがり屋のため、どうしてもダラダラとしてしまう。結果どんなバイトをやってもクビに。コンビニのアルバイトでは2時間でクビに成るという記録すら持っている(笑)。

故に、就職なんていうのはもってのほかで、現金を手に入れるために自営業・・・・というよりも、お金の入りそうなことを片っ端からやる必要があったため、いろいろなことにチャレンジせざるおえない、しかも、お金がかからないでできること。

僕が最初に経験したお金のかからないビジネスは、今では一般的になっていたスカウトマンという職業。新宿や渋谷という場所でいる程度で地方にはあまりいなかった記憶があります。ある日、とある地方都市のキャバクラ店で働いている知人からオーナーと話をすることになりキャバクラに女の子を紹介することでお金をもらう約束を取り付ける。この時点で無料で仕入れをしてお金をもらう仕組みが出来上がりました。

あとは街中に出て女の子に声をかけて女の子を連れて行くだけです。

決して騙すようなことをするわけではありません。お金が必要な女の子に出会うまでひたすら声かけるだけです。そのうち、お金が欲しいけども、お店を移動したい、他の場所で働きたい、という女の子の要望が出てくる。それに合わせ、新たにお店を契約していって、最後にはそのエリアのほとんどのお店を紹介できる形になってきます。ちょうどその頃から、スカウトマンをやってみたいというアルバイトも出てきます。完全歩合ならいいかということで、紹介手数料のうちの70%を彼らに支払うようにしました。また、スカウトマンを紹介してくれる人にも、残りの30%の利益のうちの7割を、スカウトマンを紹介してくれた人に支払うようにしました。利益は雀の涙程度しかありません。

もともとはないお金だと思えば、数%でも嬉しいもの。とはいえ、もっと嬉しい複利効果が現れました。スカウトマンの人数が多くなり、スカウト会社と言われるようになると、紹介料の他に、毎月20万円払うから、優先的に女の子を紹介して欲しいという店舗が現れました。するとどうでしょう、競合他社に負けじとどんどん出す店舗が増えてくるじゃないですか。場所柄、地方なため競合するスカウト会社もない上に、渋谷や新宿と違って、人が集まりにくい。非常に良い立地で仕事ができたと思っています。エリアを完全にカバーできたことで、他のスカウト会社が参加しづらい状況を作れ、競合が現れない売り手有利な状況なので、比較的、僕にとって有利な立場で物事を進めていくことができました。

スカウトマンが勝手に女の子を連れてお店に紹介する。紹介すると自動で手数料が入ってくる。さらには毎月お店から固定されたお金が入ってくる。

管理しなくても自動で収入が入ってくるいわいる不労所得ってやつができたわけです。

こんな感じで、ビジネスを複数やっているわけですが、やったあとは自動にするだけです。もちろん失敗することもありますが、そこも含めて暇だな、何か仕事始めたいなというような気分になった時に、仕事を作り出しています。(ここら辺のビジネスの作り方については、また別の項で書いていくことにします)

さて、自由ができると人はどうなるでしょうか?

はい、まずは人より長く寝ます。朝11時、12時くらいに起きるようになります。お昼くらいだと友人は仕事をしているので、やることもなくテレビを見たり、ひたすらダラダラと過ごすようになりました。夕方や夜ぐらいになると友人などと飲みに行ったりますが、気心の知れてる地元の友人と自分の経済格差が面倒になり、また皮肉なことにお金があるが故に話が合わなくなっていきます。

一通り、キャバクラ遊びなどお遊び走ります。もちろん、友人におごったりするのがスタンダードになっていきましたが、そういう生活をするのも嫌になるのです。そこで、ある程度の経済力のある友人を見つけるようになります。

ところが、趣味も合わず収入のある人はやたら仕事をすることを好みます。また、いくら稼ぐ人間なのか。がテーマになり、収入の多さ=その人の価値のように見られる文化に、疲れてきます。お金をすごーく稼ぎたい!!という上昇意欲がそもそもないために、その世界が合わなかったのかもしれません。気の合う仲間は収入が低いし、収入が多い見栄の世界にも疲れると、また一人でボケーっとする生活をするようになりました。ここまでで早期リタイアをして5年。

だんだんと彩のない生活が嫌になりうつ病チックになっていきました。

せっかく自由を手に入れたんだから人と違う生活をしたい

それを叶えるべく、海外で生活しようと思いつきます。まずはコミュニケーション。一通りネットで調べて最短でコミュニケーションを取れるための勉強の準備で2週間。実際に勉強をしたのは確か3ヶ月程度だったと思います。少し自身がついたところで、ネットで外国人とチャットもしくはビデオチャットをすることで自信につながっていきました。今の時代だと、スカイプ英会話なんていうのがあるので、それを使っていたかもしれません。

意外と気づかないのが、私たち日本人は英語力があるということ。ネイティブの英語を話す人種というのは限られています。白人でもほとんどはネイティブ英語ではありませんでした。私たちは中学時代3年間も英語の勉強をしてるわけなので、ほとんどのコミュニケーションには困らないのです。問題は、英語を話す機会がないというだけなのです。ベースがあれば、あとはコミュニケーションをとりながらリスニングはできていくことでしょう。もちろん、それだけでは不安なので、少しずつ必要に応じて勉強していけばいいわけです。必要に迫られた時に必要に応じて勉強することで、より記憶に残りやすくなります。

世界を旅する

学習もそこそこに、無期限の海外旅行に行くことになります。もともとはスカウトなんかもやっていたので、どんどん人々に声をかけて交流を持つようになります。自分が行ってみたかったところに行ってみて、新しい人との出会いや話を聞くと、さらにディープなネットや旅行誌では出てこないような面白いところの話を聞くことになります。聞いたら行ってみる。そんな感じで、どんどん旅をしていきました。

また、そういった面白いところは犯罪性があったり、国の事情から情報が世の中に回らないケースが多々ありました。(このサイトではそういったあまり知られていないぶっ飛んだ世界の秘境を紹介していきたいと思っています。)

出会い

世界中には様々なタイプの人がいます。また長く旅をしている人だと特殊だったりもします。そして、自分に合う趣味がたくさんあるところで出会うわけです。それは素敵な出会いになるケースが多いはずです。例えば、鉄道が好きな人であれば世界的に珍しい鉄道の催しに行けば出会うことになるでしょう。僕の場合であればダンスミュージックなのでダンスパーティーが開かれるようなところにどんどん出かけてます。そこでは、同じ趣味をも共有する人たちが世界中から集まっているわけで、当然、話が合います。また、日本人同士の場合だと、自分が今までで培っていった人に対するフィルターがかかってしまいます。第一印象で合わないなという経験はありませんか?おそらくほとんどの人が初対面で人に会うときに、この人はいい人なのだろうか?またこの人に自分の話をしてもいいのだろうか?引かれたらどうしよう?様々なことを考えますが、狭いコミュニティーでなくまた会うかどうかわからない世界の何処かでの話なら全く気にすることなく言いたいことを言い、聞きたいことを聞く。つまり自分の中の壁がない状態で人と話す。微妙にめんどくさくなったら、他の場所に移動すればいいだけだからです。そのぐらいの気持ちで付き合うからこそ、友人と呼べるものが劇的に増えるのかもしれません。

これが非常に大きいことになります。世界各地でいろいろな友人ができ、話があればまたそこに飛ぶ。そんな生活をしながら、いろいろな地で自分のやりたい仕事をする。そんなライフスタイルになって初めて自由の使い方を理解していったような気がします。

自由の使い方を間違えると人間不信になったり鬱になったりするし、この自由ってやつは非常に厄介でなりません。でも世界は広いのです。

今、世界はめまぐるしく変化しています。日夜建設や開発が行われ成長しし続けている途上国は特に好きです。次々とビルが建築され日本を超える勢いです。その影響で株価や物価は上昇していっています。特にアジアであれば安かった人件費がどんどん高くなっていって、このままだと安く旅行ができる時代がいつ終わるかもわからない状況です。日本を含めた先進国では中間層が減り、富裕層と貧困の二極化。事実、日本の平均賃金はどんどん落ちていっていますよね。当たり前です。企業であれば、当然人件費の安い国へ工場やオフィスを移転させます。利益出したいですから。このようにして、世界の賃金がフラットになっていっているのです。

日本を含めた先進国では次々に賃金が落ちているものの、一方で発展途上国の人からしてみると、このような形で資本が入ってきているので街全体が高揚しているような気すらするのです。当然そこには様々なチャンスが生まれるんです。

今の日本で何か勝負をすることができますか?チャンスはありますか?チャンスがないところに刺激はありますか?

さらには高齢化問題、国の借金問題(世界稀に見る借金大国)など不安材料は無数にあります。オリンピックぐらいまででしょう。今のブラジルみてください。大量の増刷による捏造の好景気。オリンピックが開催される前にバブルがはじけたわけです。日本もいつそうなるか、わかりません。地震がまた起きて放射能がまた大量に分布されたら?

いつ起きるかわからないリスクも考え、人生を楽しみながら、新たな自分の拠点を作る。そんな動き方を提案します。そんなお金がない?なら稼げばいいじゃん。そんな時間がない?なら作ればいいじゃん?海外が怖い?じゃぁ、勉強すればいいじゃん?

最初は大変です。でも本当に少しだけです。そのノウハウをこのサイトでは紹介していきたいと思います。また、僕は人間的にも一般的にはまともではないため、ほとんどの人が実践すればできることしかしませんし、遊び方もクソです。マリファナとか普通に吸ったりしています(もちろん、大丈夫な国で)

でも、私よりも頭のいい人たちが私よりも幸せそうに見えないわけです。普通にやったら簡単にできるはずなのに。

今の日本にいるよりも、よりパワーのあるアジアやアフリカ、南米などはとても面白いエリアです。いるだけでパワーをもらえる場所です。きっとあなたにお気に位入りの場所を見つけながら、やってみたいこと挑戦したいことというのが出てくるはずです。

思っているよりも簡単です。まずは、自由を手に入れよう。自由を手に入れてみたらとりあえず出てみてもらいたい。きっとそこで人生が変わる何かが訪れるはずです。

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