パパ活という名の女子大生総風俗化

すでに一般人が風俗を始めるほどこの国の貞操観念はぶっ壊れ、発展途上国と同じように学歴がない女性はほとんどが、風俗をするような時代になるだろう。特に、近年ではパパ活という言葉が台頭し、tiwitterなどのSNSで普通にパパ活でいいパパゲット!!♪なんていうのが普通に飛び交っているようです。女子大生においては、友達同士でどんどん輪を広げてパパさん自慢までしていると実際にパパ活している女子大生は言っていた。

 

その中でも今台頭してきているのがシュガーダディというサイト。この流行にいち早く目をつけたシュガーダディは英語でsuggardady(パパ活)の商標まで取得している。このパパ活という柔らかい言葉で、体を売ることの抵抗感が薄れ、むしろ楽しみながら仕事をしているのだから、一昔前のダークな風俗がどんどん消え、パパ活が売春の主戦場になると予測する。

 

 

特に「風俗」と「パパ活」を分かつものは何かに関しては、「風俗は生理的欲求を解消する場所、デートクラブは承認欲求を解消する場所ですかね。」と遊び人の友人は言っていた。

  • A) 精神的欲求(承認・愛情)
  • B) 身体的欲求(性欲)

の二軸があるとすると、

風俗の場合は、A:B = 1:9 くらいの比率で、

パパ活の関係の場合は、A:B = 8:2 くらいの比率だと考えられます。

風俗では得られない、かと言ってキャバクラとも違うこのパパ活はパパサイドから見ても、非常に面白い遊び方ができるようだ。「85%が恋愛感情」「自分が認めてもらえる気がする」という言葉が現すとおり、精神的欲求を満たすためにやっているというパターンのようだ。

先日、新潟県知事がハッピーメールで女子大生と援助交際を行なっていたと報道されていましたが、あの件も新潟県知事本人は女子大生に対して「本気で好きだった」と証言していたのは記憶に新しい。キャバクラよりも甘い密である体の関係と、精神的欲求があれば、今後パパ活による離婚も増えていくような気もする。

  • 風俗とパパ活は共に女性側から男性側へのサービス業であるという点で同じ
  • 風俗では女性が身体を提供し、男性は身体的欲求を満たす
  • パパ活では女性は身体〜精神を提供し、男性は精神的欲求を満たす
  • 男性はお金を対価として支払う

また、インターネットの普及に応じて、知らない人同士が出会える機会が広がったことで、潜在的には昔から存在していた「お金を求める女性」と「精神的欲求や身体的欲求を満たしたい男性」のマッチングのコストはとても低くなり、その結果生まれたのが、シュガーダディ含めこうした新しいIT文化です。

まとめると、パパ活とは、「

・特別な環境に身を置いている女性だけではなくインターネットにアクセスできる全ての女性が参加可能な

・疑似恋愛:性的欲求の解消=8:2ほどの比率で提供されるサービスを金銭の授受によって成立させることができる契約形態

」と定義できると思います。

江戸時代の遊郭では経済が発展していく中でお金を持つ町民が増えたことで、遊女の大衆化が起き、結果として高級遊女(花魁)が姿を消したという歴史があります。

パパ活はある意味で風俗+キャバクラの大衆化でもあるので、仮に今よりももっと普及していくと、風俗やキャバクラ等のサービス業への影響も出てくるのかもしれません。これこそが、世界のスタンダードなのです。

こうした表にはなかなか出てこないインターネット・出会い・性に関する新しい文化は日々形を変えて進化し続けていくので引き続きウォッチしていきたいと思います。

 

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